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  ワイナリー / フランス / シャンパーニュ

ペルトワ・モリゼ


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近年品質改革を遂げた、家族経営のRM

コート・デ・ブラン地区、メニル・シュール・オジェの中心に位置する1951年設立の家族経営のレコルタン・マニピュラン。

1994年に創業者のイヴ・ペルトワ氏から、息子であるドミニク・ペルトワ氏に引き継がれ、2006年からその娘婿のヴァンサン・ブーシェ氏が引き継ぎ、現在に至ります。

現在、ペルトワ・モリゼはコート・デ・ブラン地区に13.4ha、セザンヌに7.3haの畑を所有しています。そして今、ヴァンサン・ブーシェ氏は、ペルトワ・モリゼが所有している素材のポテンシャルを最大限に引き出そうと新たな取り組みを開始しています。

今ではメニルの中でも、クオリティーの高いレコルタン・マニピュランとして、地元はもとより海外からも注目を集めるようになりました。現在の醸造責任者、ヴァンサン・ブーシェ氏は、よりペルトワモリゼを進化させるべく、以下の取り組みをスタートしました。

? シャンパーニュの醸造家グループ、クラブ・トレゾール/スペシャルクラブに参加し、レコルタン・マニピュランの造り手との意見交換によって、より品質を高めていくことを進めています。

? ノーマルのブラン・ド・ブランは、かつて畑を特定していませんでしたが、今後、メニル、クラマン、シュイィ、オジェの4カ所のぶどうのみを使用します。 特にメニルからは、シェティヨンのぶどうもふんだんに使用し、品質を高めていきます。

? 一部のトップ・クオリティーのパーセルに関しては、パーセルごとに瓶詰めを開始していきます。

? かつては全てステンレスタンクでの発酵・熟成でしたが、一部のキュヴェについては樽の使用を開始しました。

ヴァンサン・ブーシェ氏の新たな挑戦、新生ペルトワ・モリゼのこれからを御期待下さい。

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