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| ワイナリー / イタリア / その他I | |
(サルディニア)カンティーナ・ターニ |
(画像をダブル・タップで拡大・縮小) サルディーニャ新進気鋭のカンティーナカンティーナの歴史は1980年、サルディーニャ島の北東部モンティ村に、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラを植樹したことに始まります。その後、徐々に赤ワイン用のぶどうを植えはじめ、ぶどう栽培家として拡大していきました。2008年、念願の自社ワイナリーを創設。厳しい選果と完熟ぶどうにこだわったワイン造りを徹底しております。約90haの土地を所有し、そのうち約18haがぶどう畑です。現当主は、トニーノ・ターニ氏。娘のアンジェリカ女史とロベルタ女史とともに家族経営で行う小規模ワイナリーです。カンティーナ・ターニは、ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラの産地の中でも最も重要なモンティ村に畑を所有しています。この地域では、ほとんどのぶどう栽培家が協同組合にぶどうを売っている中、自社で栽培から醸造まで行うワイナリーは4生産者しかいません。 ![]() |