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鮮烈な磯の香りと粘りが特徴のギバサ。秋田では昔から食べている海藻で、正式名称はアカモク。ネバネバの元となっているフコイダンのほか、ポリフェノールやミネラル・ビタミンKなど健康に良いとされる成分を多く含んでいます。生のギバサは赤褐色で、湯掻く事で鮮やかな緑色へと変化します。すでに刻んで湯通しをすで粘りを出しており、解凍すればそのまま使えます。